四ツ星
music & lyric - Chun~2
季節柄かな 哀しいニュースがチラホラ散らばって
旅立つ仲間が少し薄情に思えたりした
拳の出る幕はない 揉めるまでもない結末
僕もわかったフリした 自分らしいってことにして
一枚づつ重ねたトランプの塔
誰かがドアを開いて 崩れ落ちていく
鳴いていた明けの鳥を見つけたいって 公園まで走っていった
忘れちゃいないよ 空の上まだ明け残っていた星の光

ここんとこひとまわりして 安っぽいドラマで泣けちゃう
「世界中 ラブ&ピースを!」
今日くらい信じられるかな
人をうまく乗せる秘訣は薄いアイシャドウ
つないだ指ほどく小悪魔 きらめく赤い目
あいのうた歌う君は幸福の遺影持って 
しまいこんだ願いを繰り返してんだ
錆びた椅子の上 飛び込んだ憂いの夢 壊してよ その瞳で

紡いだ想い浮かべてた四角い星座
流れ落ちても どこかで光ってんだろう
あいのうた歌う僕ら 自分勝手でぶつかってばっかりいるんだけど
忘れちゃいないよ 空の上まだ焼き付いている
星の光と君が歌っていた あのあいのうた